TOEIC part7 問題

想像力で解答してしまう

Infer問題とimply問題は推測するとか暗示するという意味なので
英文の中から答えを見つけようとしてもなかなか見つかりません。

 

実際に点数の低い人ほど、 infer問題とimply問題に引っかかり
そこにたくさんの時間を浪費してしまうため、解ける問題も解かずに
点数を大幅に下げています。

 

TOEICはすべての問題の答えを
文中の根拠に基づいて作っていると明記していますが
僕は怪しいと思っています。

 

作成者は、たとえそれが根拠だと言い張ったとしても
受験生それぞれのこれまでの記憶や経験は全く違います。
したがって、 infer問題やimply問題で出てくる推測の範囲は
人によって全く異なります。

 

では、どうやってinfer問題やimply問題に対応すればいいでしょうか。
簡単です。「想像して答えを導き出してしまう」だけでいいのです。

 

もちろんこれは、英語力とは関係なく存在している力です。
しかしTOEIC受験生のファーストpriorityは、 TOEICのスコアを上げることです。
実際に、 infer問題とimply問題であったら、ある程度の本拠を文中から見つけ出してしまい
後は「えいや!」と言って、持ち前の想像力を豊かに発揮し、答えを見つけてマークしてしまいましょう。

 

現場の意見によると、 infer問題imply問題は、正答率が著しく低いため
採点されない0点問題になる可能性が高いのだそうです。

 

そのような問題に多くの時間を費やすのは愚の骨頂であり
戦略的な間違っています。

 

結論としては、 infer問題とimply問題にであったら
究極的に、粗くといて、次に移ってしまいましょう。